レジンで作る手作りアクセサリの世界


以前にも書きましたが、レジンをつかった自作アクセサリは今や手軽さとバリエーションから主流になっています。

特に100均ショップでも多くの材料が手に入るようになったことで、爆発的にユーザーも増やしているようです。

Youtube動画を検索すればそのアップ数の多さに驚きます。

レジンが手軽になった理由の一つが、紫外線で硬化できるレジンが登場したこと。

従来レジンは2液を混ぜ合わせて固まらせていたのですが、液剤から出るガスが有害で、液剤が目に入ったりすると危ないのでゴム手袋を使って扱うようにという注意書きがあって初心者や子供には敷居が高いものだったのです。

今でも大物を制作する作家やより透明性をもとめる作家はこの2液レジンを 使っています。

そもそもレジンとは樹脂つまりプラスチックですが、通常樹脂は紫外線に弱いはずだた、逆に紫外線で硬化するという性質の樹脂が開発されたことで一気に手軽に使える材料として人気になりました。

そしてレジンの最大の魅力は透明感とその透明性を利用したカラーリングの面白さです。

現在100均ではカラーを施したレジン液も販売されているし、もちろん着色液、ラメなどの材料も無数に存在しています。

レジンは通常、型に流し込んでそこに様々なアイテムを投入して作品が制作されます。

そのレジンを流し込む型(モールド)の種類も非常に多くなり、メルカリで検索すると1000円ほどの予算で面白いものも手に入るのです。

これらの型の殆どはシリコン製ですが、お菓子づくりでのクッキーなどの型などがシリコンが登場して、それがレジンでもりようできることで広く認知されるようになりました。

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